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  • てみ粉 が更新を投稿 4年 11か月前

    谷山浩子さんの怖い歌が好き。

    一見ホラーという体を取っていないからこそ平和な風に見えて狂っていく(じつはすでに狂っていた)世界、あるいははじめから暗いテイストでもさらにどんどん歪んでいく、奥深くに沈んでいき抜け出せない感じに容赦ないホラー観を感じます。

    小説や映像だけじゃない。ずっと前から音楽にも「ホラー」という概念はあるんですね。

    • 聴いたことなかったです、ちょっと興味湧きまくりなんで今夜じっくり流してみますわw

      • 幅広いジャンルを歌われているので予備知識なしで聴いていると度肝を抜かれることしばしば。かわいい歌もあって、「しっぽのきもち」とかめちゃくちゃかわいいんですよ。「まっくら森の歌」は有名ですよね。谷山さんの怖い歌初心者にはおすすめです。「Rolling Down」は撫でるように優しい歌なので癒しを求めてぜひ聞いてみてください。

    • とても分かります!谷山さんの曲は何と言いますか独特な雰囲気や世界観が好きで好きで!谷山さん自体ご存知の方が友人関係などにはいませんでしたので知ってる方が身近にいらっしゃると分かると嬉しいです~!

      • ご存じの方がいらっしゃって私もうれしいです!もちろん怖い歌だけじゃなくて優しい歌も愉快な歌も大好きなんですよ。私も全部聞いているわけではないのでお勧めなどあればよろしければお教えいただけると嬉しいです。

      • @temikona
        私も谷山さんの怖い曲や不思議な曲、可愛らしい曲や愉快な曲まで幅広い世界観がスキです!
        私も一部をかじってるような人間ですので全部は分からないのですが、「Elfin」や「鬼こごめ」、「骨の駅」、「ウミガメのスープ」等はどこか不思議というか不気味?さを感じる曲調だと思ってます。
        あと、「cotton color」の裏歌詞はいつ聴いてもよく出来てるなぁ…と思いますねぇ~

      • ありがとうございます!

        Elfinと骨の駅、私も好きです!ウミガメのスープはコーラスがやばいやつですね!鬼こごめだけあまり聴いたことないので聴いてみます!cotton colorは意味調べるまで普通のメルヘンな歌だと思ってました!隠れた意味を知るとぞっとしますよね……><

        私のおススメは(敢えて怖くない歌も混ぜて)「そっくり人形展覧会」「悪魔の絵本の歌」「穀物の雨が降る」「Rolling Down」「落ちてきた少年」です。どの歌も小気味よく愉快な雰囲気ですが、一癖ありますよ!(※一癖どころじゃないものも)

      • @temikona そうなんですよね、cotton collarは裏の意味を知ってから余計に好きになったのですが中々に恐ろしいですよね…!
        こちらこそありがとうございます~!そっくり人形展覧会は何回聴いても出席者全員ほっとんど同じ顔って愉快な曲調なせいもあってあまり怖くないんですけども冷静に考えたら怖いですよねwww悪魔の絵本の歌や落ちてきた少年も同様に曲調に騙された感が初聴きの際ありましたね…いやはや…(゜ω゜)
        Rolling Downと穀物の雨が降るは一時期ずっとリピート再生する位中毒になってる時期がありましたwwwww(今思い出しても不思議です…)

      • 全部ご存じとはますます話が合いますね!中毒わかりますよ!私もこないだ悪魔の絵本の歌とRolling Downを作業中ずっとリピートしてました!眠いけど寝るわけにいかないというときにおすすめの二曲www あと怖い歌というわけではないですけど「リカちゃんのポケット」も中毒性半端ないです!

      • @temikona
        まさかの睡眠妨害対策(???)になるとはwwwww
        リカちゃんのポケット!比較的最近聴いたのですがあれはじわじわきますねぇ…!曲全体覚えてないはずでもついついフレーズを口ずさんでる事がありますね…というかタイトル見ただけで口ずさんでしまうwあれも中々にきますねぇ!
        個人的には歌詞が複雑骨折(?)とニコニコ動画で言われてるハートのジャックが有罪で(以下略)や侯爵夫人の子守歌のような不思議の国のアリスの世界観を歌にしたものも中々に目が覚めますね~、子守歌(子守歌とは言っていない)感がじわじわきてて…w

      • ハートのジャック~は意味が分からないのに聴いても歌っても楽しいです!
        調べたら公爵夫人の子守唄でした!実は試聴でしか聴いたことないので聴いてみます!ROLLY(THE 卍)さんとのコラボ曲、愉快ですよね!「手品師の心臓」「素晴らしき紅マグロの世界」はなぜか癖になります!www
        アリステーマでは「意味なしアリス」がかわいいような不思議なような残酷なような雰囲気で好きです。

      • @temikona コラボ曲も素敵ですよねー!初めて聞いた時は元の曲とはまた違うアレンジが別の曲のような印象を受けました!
        手品師の心臓と紅マグロの癖になる感じすごく分かります!何度聞いてもどちらもで脳内で「ええええええ」ってツッコミをいれてしまったりしますww
        意味なしアリス可愛らしいですよね、一時期意味を本気で考えようかとも思ってましたが混乱の嵐といいますか、谷山さんの世界観ダカラナー、仕方ナイカナー、みたいな感じで挫折してしまいました…
        あーっ公爵変換ミスですスミマセンーッ(言われて気付きました…!)!!

      • 「ROLLY&谷山浩子のからくり人形楽団」「暴虐のからくり人形楽団」まとめて買ってみました!「骨の駅」すらもなんとなく愉快になっているw これがROLLYさんの魔力……!!
        どの歌も演劇のようなアレンジになっていて楽しいです!

        5億年ボタンを読んだときに意味なしアリスを思い出しました。

      • 今聴いた「ねむの花咲けばジャックはせつない」が「意味なしアリス」のアンサーソングっぽいんですけどどうでしょうね。似たフレーズがあって、そうだとすると何を待っているのかとか辻褄が合う……ような合わないような?

      • @temikona
        ですよね~!ただでさえ不思議な世界観なのにアレンジが加わると更にそれが濃くなるといいますか、それぞれの世界観を楽しめて楽しいですよね!(#^.^#)<こ…これが魔力…!
        5億年ボタン…あれは怖さがじわじわきますね…全てを悟ったかと思いきやー…っていうどんでん返し(?)な部分が「…というのは実は言い過ぎで~」の部分に似てるなぁって感じました。

        ほうほう…ねむの花咲けばがアンサーソングですか…!成程…考えた事無かったです…
        自分がいつも聴いている曲順がねむの花 → ハートのジャックになってるせいで脳内で勝手にジャックが罪人に成り果ててしまってました…ヒエエ…(曲順って大事…)
        あとちょっと話変わってしまうのですが個人的にはねむの花を暗くしたイメージをかくれんぼするエコーに持ってますね…

      • 無理やりつなげるなら、愛しい「きみ」が隠れたままなのを罪とするならいつまでも自分の想いに気付かないで待たせているジャックもまた有罪なのであるということですかね!

    • とりあえず怖い歌聴いてみました!僕も音楽(主に楽曲側)つくる側としては歌詞を聴くより先につい楽曲的な観点で聴いちゃうんですけど、ここまで楽曲部分で狂気を感じるとは思わなかったすわw
      アートとプロダクトが混同されちゃってる今の音楽業界ではなかなか出会えないアート作品ですな〜!他のも聴いてみよう・・・

      • 「夢のスープ」みたいに狂気じみた悪夢をそのまま音源化したような歌もあるのですが、音を聴いた限りでは愉快な曲でもストーリーにどっぷり浸かっているところに一気にどん底に突き落とされるという種類の怖い歌もありますので、できれば歌詞も含めて浸かってほしいところであります。作業用には向きません。

      • あ、導入経路がつい楽曲から入りがちってだけでもちろん歌詞まで浸ってみますよw

      • レイ の返信 (4年 11か月前)

        管理人さんもクリエータでいらしたんですね(^ω^)
        効果的でうるさくない、ナレーション向きな怖いBGM、作るのは難しいけどフレーズやライン、サウンドやミックスを考えるのは楽しいですね( ´艸`)

      • ムムム!レイさんももしかして音楽つくる人ですか?!あっしはバンド方面ですけど主にうるさい音楽ですw

    • たしか子供向けのアルバムに入っている3曲ですよね!「しっぽのきもち」「恋するニワトリ」どちらもかわいらしくって大好きです!
      ちょっとおかしな歌や怖い歌も歌われている方なので是非色々聞いてみてください!

    • レイ の返信 (4年 11か月前)

      谷山さんの曲は”カントリーガール”で止まっていましたが(古、、、)、バリエーション豊かに作られていらしたんですね。
      あとで聴いてみます(^ω^)
      ありがとうございます。

      • 寧ろ古い歌すら今聴いても新しいという稀有な方ですよね。それでいて私が生まれる前から曲を出されているのにずっとずうっといつまでも「女の子」なんですよ。「カントリーガール」からもいい意味で変わってないですよ。ぜひまた聴いてみてください。

    • 昔から聞く歌手。どんなお歌なのか、聴いてみました。タイトルからして、思いつかないぶっとび方で興味をそそられました。ちょーっとだけ音程狂わせたり、コード進行で不気味さが増してますね。クラシックで現代作曲家、プロコフィエフのような…うんうん、癖になるぅ。

      • 狙ってできるぶっ飛び方とも違うんですよね。なんか予想の斜め上を行く世界観だけども筋が通っているというか、説得力がありますよね。聴いていて心にずんっと突き刺さってくる。ただぶっとんでいてもこうはならないです。それでいて比喩や言葉選びも面白いんですよね。第一印象はそうでもなかったりするのですが聴けば聴くほど、浸かれば浸かるほど癖になります。

    • 遅ればせながら、谷山浩子さんは「王国」と「会いたくて」が好きでした。既出ならすみません
      怖い所もあるけど、歌の中の主人公に感情移入してました。勿論今でも…

      • 既出ではないですし既出でも全く問題ないですw
        「王国」は名曲としてよく挙がりますが実は「悲しみの時計少女」を読んでいないので真の魅力が分からないもどかしさが…。時も動かぬ閉じた世界で二人きりで依存しあう二人、という歌でしたよね。本当は許されない愛なのだとなんとなく感じています。怖いところもあって、でも切ないですよね。曲調も相まって。
        「会いたくて」は実は未聴です。ご紹介ありがとうございます。

      • 王国のアンサーソングが悲しみの時計少女でしたっけ?音楽は余り詳しくないのでうろ覚えですが
        会いたくて自体はフィンランドの歌のアンサーソングだったと思います
        久しぶりに谷山浩子さんの歌の話が見れて嬉しかったです。ありがとうございます(*´-`)♪

      • 歌もありますがここでは「悲しみの時計少女」は小説版です。これを読んでからだと意味が分かる……らしいです。フィンランドの歌も未聴というか、初めて聞いたタイトルです。どのアルバムに入っているのかってわかります?「フィンランドはどこですか」に「フィンランド」という歌はあるのですがアンサーソングというには年代が合いませんからきっと別の曲ですよね。