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骨壺-月浦影ノ介
月浦さんの怪談小説を読ませて頂きました、場面に合わせて声の雰囲気を変えル楽しさがありました!その後大分作り込めたと思いますので聴いてみてください⭐
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珈琲でも飲みながら、怖い話でもしませんか?(冬うさぎ) さんが新しい投稿「短編怪談動画26弾「コオリノ作【呟怖】16~20話」を公開しました。 6年 12か月前
今回の短編怪談動画から動画の雰囲気を変更してみました♪
名付けて「ほんのり不気味な夜の喫茶店風」!!
お気に召して頂けたら幸いです(◍︎ ´꒳` ◍︎)
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#呟怖 伯母が十歳の頃、一人で留守番していると村役場のAと名乗る男が訪ねて来た。お父さんが事故に遭ったから一緒に来てくれと言う。不審を感じて玄関を開けず、やがて男は立ち去った。父親が帰って来て役場に問い合わせたが、Aという職員は実在したものの数年前に死んでいた。男の正体は分からない。 https://twitter.com/couchiyan/status/1143594436003106816 … 2019年6月28日 13:57
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#呟怖 燈籠が流れる川に釣り糸を垂れる男は翁の面を被っていた。何が釣れるのか訊くと、引き上げた釣り糸の先に青い人魂がゆらり。偶に燈籠から落ちる奴がいるんだよ。それを釣り上げるのが儂の役目さ。翁が手放すと人魂は明かりのない燈籠にするりと入って灯を燈した。とても静かな送り火の夜だった。 2019年8月18日 21:19
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#呟怖 彼岸花の咲く野辺を辿って、貴方の枕元へ参りました。あちらでは知り合いもなく少々寂しゅう御座います。いっそ道連れにとも思いましたが、寝顔を見て気が変わりました。彼岸花の花言葉をご存知ですか。「思うはあなたひとり」天涯を仰ぐあの朱い花を見掛けたら、どうか私を思ってくださいまし。 https://twitter.com/hanacotoba_jp/status/1154515727337979904 … 2019年7月26日 12:38
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#呟怖 仔狐に手を引かれ鳥居を潜った。小雨に濡れる紫陽花が美しい。姫様がお待ちです、と仔狐は死んだ恋人の名を口にする。そういえば今日は七夕であった。さながら織姫と彦星か。またお前に逢えるなら、現世への未練など捨てて構わないと思った。彼岸へと辿る黄昏の小径。ただ雨の音を聞いていた。 https://twitter.com/8kou_hirano/status/1147356192840138752 … 2019年7月7日 13:10
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#呟怖 とある女子大生の話。雨の日の帰り道。赤い傘を差した人物がずっと後を付けてくる。相手の顔は傘に隠れて見えない。痴漢だろうか。「いい加減にして!」と怒鳴ると傘が落ちそこには誰もいなかった。驚いて一目散に逃げ出した。降りしきる雨の中を赤い傘が嘲笑うようにコロコロと転がって行った。 2019年7月5日 14:56
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#呟怖 隣人が死んだ。独身で病気がちだった。数日後の深夜、玄関を叩くものがいる。どなたですかと問うと、私の猫を知りませんかと隣人の声がした。亡くなる数日前、いなくなったと騒いでいた。知らないと答えた。雨が静かに降っていた。隣人は今もときおり訪れる。猫はまだ見つからないらしい。 2019年6月14日 19:08
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#呟怖 強い風が吹いて弟の帽子を飛ばしました。木陰の坂道。夏の静かな午後でした。幼い弟は私の手を離して帽子を追い掛け…。私が振り向いた時には弟の姿は既に何処にもなく、ただ帽子だけが残されていました。後で知りましたがあの坂は「天狗坂」と呼ばれ、昔から子供がよく神隠しに遭ったそうです。 https://twitter.com/sousaku9116/status/1133903740774244352 … 2019年5月31日 11:41
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#呟怖 幼稚園の近くに落ちていた、多分あやとり用の毛糸。そういえばあの子はあやとりが好きだった。教室の片隅でいつも一人、あやとりしながら母親の迎えを待っていた。死んだのは冬の始め。母親の手に掛かって。あの子の笑顔を思い出し、毛糸を拾うとふと耳元で声がする。あやとりしよ、せんせぇい。 https://twitter.com/kurohacci/status/1132932801752211457 … 2019年5月27日 21:36
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#呟怖 ある有名作家が住んだ家。死後はそのまま記念館になった。展示物は彼が愛用した品々、万年筆と古い机。ときおり見学者の傍らを誰かがそっと横切る。無人の安楽椅子が風もないのに揺れる事も。きっとまだここにいるのかも知れませんね。記念館の館長を務める孫のA氏は懐かしそうにそう語る。 https://twitter.com/corin_tsubukowa/status/1124151253519388672 … 2019年5月3日 22:43
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#呟怖 すっかり花も散って葉桜の季節だ。彼女が死んだのは二十年も前の事。あの桜の樹の下で首を吊って。私もずいぶん年を取った。最近はなぜか彼女がよく夢に現れる。目覚めると手のひらに、淡い紅の花びらが一枚。きっと迎えに来てくれるのだろう。あの桜の樹の下。丈夫なロープを用意しなければ。 2019年4月24日 17:56
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怪異伝播放送局 さんが新しい投稿「【怪異伝播放送局】「下の階の後輩」【怪談】」を公開しました。 7年前
みなさんこんばんは。怪異伝播放送局です。
今回ご紹介するのは学生寮で起きた奇妙なお話。
「下の階の後輩」お楽しみください! -
#呟怖
花の中には目を瞑った女性の顔
真珠の肌に漆黒の睫毛目を開けてくれ
応えることなく花は幾度も枯れ落ちた
ある満月の夜、花が、瞼が開いた
月の光を湛えた瞳が輝く
花は花柄から離れるとふわりと宙に舞った顔に花弁の、首筋に冷たい歯の感触
胸を腹を何かが熱く伝うああ 月が綺麗だ
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